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静的サイト化検討3 THE END.

技術情報,時事ネタ(ブログ)

Pagespeedのスコアが悪いので、始まったこのチャレンジ。
JAM Stack実装まで検討したり、もっとお手軽な手段が見つかったりしましたが、結論、

GAEは十分に速いので、静的サイト化してもそんな変わらん

ということみたいです。
とりあえずトライしたこと書きます。

Hugo+Netlify

前回の記事の話っすね。
要するに、「記事作成がGUIじゃない」「テーマが選べない」「WordPressからの移行コストが高すぎる」ので断念。

これはGitにソース上げとけば、NetlIfyがフックして勝手にビルド+デプロイしてくれる便利な仕組み。
あんまテーマ選定とかレイアウトとかは頑張ってないけどサイトデザインこんな感じ。

頑張ってなさすぎだろう、というツッコミは勘弁。
これでもだいぶマシになったほうなんです。ホラ、田中(゜p゜)はインフラ屋ですから。

Hugo+GitHub Pages

もうちょいなんとかなんないかと思って、デプロイする場所を変えてみた。

当たり前だけど、何も変わってない。GitHub Pageのテーマ適用できるんじゃないかと思ったけど、ダメみたい。
それと、固定ページにしちゃったやつをテーマ上で表示させるようにするのがけっこうコストかかる。

こっちはローカルで静的サイトをビルドし、Gitに上げる感じ。
ローカルでスクリプト回したほうが速いすね。

Hugo+GAE

ちょいコード書いてHugoもGAEにアップしてみたが、論外すぎるwww
というより、もうディレクトリ調整する気力がない。

Stackbit

Stackbitつうのは、要はバックエンドはNetlifyとGitHubなんだけど、GUIの管理用ページを提供してくれるサービスのこと。
管理画面も合わせて紹介するけど。

一見良さそうに見えるんだけど、テーマが少ない上に、自由度が低くて使いづらい。DIYでやりたい派には物足りない。
かと言って、自由度上げるためにローカルにHugoソースダウンロードしてくると、結局Hugo使う時のデメリットが出てきてしまうので、これも断念。

コメント機能もアドオンで有償とかじゃないかな?

StaticPress2019+GAE

これだけやった後に、単にWordPressを静的サイトとして出力するStaticPress2019というがあるのに気づきました。
もうこれでいいじゃん! ということで早速トライ。

あっという間に静的サイトができました。基本なんにも変わらず。
こちらです→ 静的コンテンツサイト

が。

・・・スコアも何も変わらん。
というか遅くなってる。

まとめ

つまるところ、GAE+CloudSQLは十分に速いので、(いまのところ)サーバーサイド処理はあまり速度に影響なく、Google AdsenseのJavaScriptが一番影響大きかったという、救いようのない結論に。

・・・正直疲れた。
やはりWordPressはレガシーとはいえど、CMSでシェアでかいだけあって、かなり優秀なんだな、というのを再認識しました。

特に、コンテンツだけ作ってるような人に向けた「おもてなしの心」がねー。